麻酔ありで思ってたより痛くなかった卵管造影検査
恐怖の卵管造影検査
ちょっと前に卵管造影検査を受けに行ってきました。
卵管造影検査とは子宮の入り口から造影剤を流し込み、ちゃんと卵管が通っているかを確認する検査です。
卵管が詰まっていると排卵してくれませんので、その後の診療方針を決める大事な検査になります。
検査時期は月経終了直後で出血が完全に止まってから排卵までの間。
検査を受けるなら月経開始からは避妊が必要です。
もし受精卵があると、造影剤といっしょに流される可能性があり、流されて卵管に着床しちゃったら子宮外妊娠になっちゃいますからね。危険。
さてこの検査。もっぱら痛いと評判です。
怖いよー。怖いよー。
初座薬で多少痛さはマシに?
わたしが受診している病院では、検査前に麻酔がありました。
座薬です…。人生初座薬…。
使い捨ての薄いゴム手袋と潤滑剤を渡され
「指の第二関節くらいまでぐいっと挿れてくださいね☆」
結構深いんですね!?
トイレで頑張って挿れました…。奥までいれたら自然にぬるんって入っていった…。
さて30分ほどおいていよいよ検査開始。
緊張と怖さで目を瞑ったらすかさず看護師さんに「目を開けて、ゆっくり息してくださいね~」と声をかけられました。
管を入れるときからじんわり痛い。
造影剤が入ったらさらに痛い!(泣
聞いていたとおり、重い生理痛のような感じでした…。
でも散々怖い想像をしていたので、思ってたほどではなかったです。痛かったけどね。
結果は問題なし!きれいに通ってました。
卵管造影検査は治療にもなる検査です。
造影剤が通って卵管の通過性が改善され、妊娠しやすくなります。
そう! 造影検査後はいわゆるゴールデン期間!
このゴールデン期間に乗って、1回で人工授精成功してくれないかなー!